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キャッシングの無利息について考えてみよう

みなさんは「無利息」のキャッシングというのをご存じでしょうか。
キャッシングの金利について調べてみると、「無利息キャッシング」というサービスがあることがわかるでしょう。

 

お金を借りるのに「無利息=金利0」で利用できるわけですから、これほどありがたいサービスはありません。

 

無利息キャッシングとは?

いくつかの消費者金融では「無利息キャッシング」を取り扱っています。
文字通り「無利息」で利用できるキャッシングのことです。
もちろん無制限に無利息で貸出を行っていたのでは商売が成り立ちません。

 

まず無利息キャッシングには、無利息となる期間が設けられています。
1週間、30日、180日といった無利息期間がありますので、自分の都合にあった先を探し出してみましょう。

 

180日といえば半年近くも無利息で利用できることになりますので、非常に便利なサービスといえるでしょう。

 

またほとんどの無利息キャッシングは「初回限定」となっており、自社のキャッシングを初めて利用される方のサービスとなっています。キャッシングの利用者が再度キャッシングでお金を借りる場合には、まずは自分が契約を行っている先のキャッシングを利用するでしょう。

 

解約などを行っていない以上、基本的には再申込や再審査の必要がありませんので、何度でも利用する傾向もあります。そのため初回の利用を無利息で提供することで、今後も自社の商品で借りてもらおうという、いわば営業戦略の一環でもあります。もちろん利用する側としても、便利なサービスであることには変わりありませんので、有効的に活用していきましょう。

 

無利息キャッシングの注意点

無利息キャッシングには、さきほど説明した通り無利息期間が設けられています。
無利息期間は金融機関や商品内容により、違いがあります、
当然無利息期間が経過すると、通常の利息が発生することになります。

 

一般的に無利息キャッシングは「無利息期間=返済期間」となっています。
そのため無利息期間が経過することで、延滞利息が発生することになります。

 

延滞利息は通常利息よりもはるかに高く、通常は法律上の最上限金利である「20.0%」が適用されます。わずかな遅れでも大きな負担となりますので、無利息キャッシングを利用する場合には、必ず無利息期間内に返済するようにしましょう。

 

 

無利息開始の時期にも注意が必要です。
キャッシング会社や商品により、無利息が開始される時期には次の2通りがあります。

  1. 契約後、初回借入時の翌日
  2. 契約後の翌日

 

 

注意しなければいけないのはAのケースで、実際に現金を借入しない場合でも無利息期間が経過していくことになります。

例えば無利息期間30日のキャッシングを利用し、契約後10日後に現金を借入した場合、実際に無利息が適用される期間は「30日-10日=20日」となります。

 

せっかくの無利息期間を無駄にしないように注意しましょう。