お役立ち便利メモ

お役にたつ便利な豆知識メモです。

ボジョレーヌーボーのおいしい季節です。

毎年、秋になると”ボジョレーヌーボー”が話題になりますね。
”ボジョレーヌーボー”と書きましたが、”ボージョレ・ヌーボー”という方も多いようです。
どちらが正しいのでしょうか?
どちらが正しいのか調べたところ、どちらも正しくどちらでもいいそうです。
当サイトでは、”ボジョレーヌーボー”を記述していきますね。

”ボジョレーヌーボー”が大好きで、とても詳しい知識をお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょうね。
一方、”ボジョレーヌーボー”の言葉だけは聞いた事があるけれど、何だろう?と思う程度の方も多いことでしょう。


”ボジョレーヌーボー”について深い知識をお持ちの方は、ワインについて博識の方が多いかもしれません。ワイン通の方ならご存知ですね。
このごろでは、スーパーやショッピングセンターでも9月頃になると、”ボジョレーヌーボー”の宣伝のためのパンフレットやカタログが置かれてますので、”ボジョレーヌーボー”という言葉をよく聞くし、暮らしの中でも身近なワインになってるのではないでしょうか?
秋の風物詩のようなワインになってます。『”ボジョレーヌーボー”の季節が来たなぁ』と感じる方も多いことだと思います。

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さて、”ボジョレーヌーボー”というのは何でしょうか

”ボジョレーヌーボー”というのは、ボジョレー地方の出来たての新酒のことなんです。

フランスのボジョレー地方で作られたワインで、その年のガメ種(またはガメイ種)のブドウで作られたものです。

ボジョレーヌーボーにより、その年のブドウがどのくらい良質な実りであったかをチェックするそうです。

”ボジョレーヌーボー”とは簡単に言えばフランスのボジョレー地方のワインの新酒のことです。

毎年11月の第3木曜日に解禁され、販売開始そして飲用となります。
日本での販売イベントもけっこうありますね。
本場のフランスならお祭り騒ぎのような賑やかさになるのでしょうか。

2019年は、つい先日の11月21日の木曜日に解禁されました。
おしゃれなフランスワインで人気があり新酒なのため、新鮮でおいしいので、秋になると、やはりボジョレーヌーボーを飲みたくなります。

せっかくなので、もっと”ボジョレーヌーボー”を楽しむために、”ボジョレーヌーボー”についての雑学をもっと知ってみませんか?

 

”ボジョレーヌーボー”の由来


”ボジョレー”というのは、フランスの地域の名前のことです。
さて”ヌーボー”とはどういう意味でしょうか?

”ヌーボー”とはフランス語で「新しい」という意味です。

よって”ボジョレーヌーボー”とは「ボジョレー地域で収穫されたばかりのブドウで作った新しいワイン」というような意味ということになります。
しかし、”ボジョレーヌーボー”と呼ばれるためには、さらにいくつかの条件があります。

重要なことのひとつは、基本的に「赤ワイン」であるです。
ロゼもありますが、白ワインはボジョレーヌーボーとは呼ばれません。


次に重要な条件は、”製法”についてです。製法については、次の記事で詳しく書きたいと思います。

秋の夜長、ボジョレーヌーボーを片手に読書でもいかがですか?

 

 

ボジョレーヌーボー”は”マセラシオン・カルボニック”という急速発酵法によって作られるそうです。かなり短期間で製造できるとのことです。

9月頃に収穫した葡萄から11月にはワインが完成するのですから、かなり急速ですよね。
”マセラシオン”とは”醸し”のこと、”カルボニック”とは”炭素”のことだそうです。ワインの色味や香りを強く抽出したい時に行われる製法です。この製法により鮮やかな赤色と芳しい香りのボジョレーヌーボーが完成します。