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美ら海水族館は沖縄の人気観光スポット

 

美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)は行ったほうがいいサー

 

沖縄旅行に行くならまず外せない定番・人気の水族館で、やはり沖縄を語るには、ちゅらうみ水族館はいっておいたほうがいいでしょう。

美ら海”と書いて”ちゅらうみ”と読みます。

”ちゅら”というのは沖縄の方言(うちなーぐち)で”美しい”とか”清らか”とか”きれい”とかの意味です。

”ちゅら”という言葉は、NHKで”連続テレビ小説 ちゅらさん”というドラマがあったので馴染みがある言葉かもしれませんね。

”ちゅらさん”は”うつくしい状態”、”清浄さ”を表してます。

『ちゅらさんやー』=きれいだねぇ、美しいねぇ というふうに使います。

ちゅら島(美ら島)=きれいな島、美しい島

ちゅら海(美ら海)=きれいな海、美しい海 となります。

よく使う言葉としては、”ちゅらかーぎー”(美人)があります。

ちゅらかーぎーは直訳すると”きれいな顔”です。”かーぎー”が顔です。きれいな顔のことなので美人のことです。

なので、沖縄観光に行って、『ちゅらかーぎーねー』と言われたら『美人さんね』と言われたってことなので喜んでくださいね。

ついでにいうと、逆の顔は、『やなかーぎー』です。”やな”が”悪い”とか”嫌な”とかのことです。”やな”に関連していうと、『やなわらばー』”悪い子供達”という身近な言葉もありますね。

”ちゅら”という沖縄方言について身近に感じられるようになったでしょうか。

さて、この美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)は、みんなが行きたい沖縄の人気観光スポットですね。沖縄を代表する場所となってます。

やはり、沖縄に行くなら、絶対にここは行ったほうがいいサーと思うスポットです。

 

水族館

水族館

当然、沖縄観光ツアーで人気のスポットなので、訪れる人はかなり多いです。

子供たちの学校が夏休みになり多くの人が沖縄観光旅行を楽しむ夏のトップシーズンは訪れる人も多く、なかなかゆったり時間をかけて魚たちの観察を楽しむことができないかもしれません。

人々でにぎわう水族館もいいのですが、のんびりと癒されるように水族館へ行きたいのなら、オススメシーズンは冬です。

冬は夏と比較して観光客の数も少ないので、わりとゆったりと水族館見学ができます。

 

冬の水族館は、それほど混んでなくのんびりペースで水槽を1つ1つじっくりと見てまわることができます。

人気のジンベエザメ(よく写真で見ますね笑)の水槽の前でも他の人が写り込んだりすることなく、のびのびと写真がとれます。時間帯によっては、まるで貸し切り状態で自分だけの想い出の写真を撮ることができるかもしれません。

ちゅらうみ水族館の有名なジンベエザメは”ジンタ”という名前です。2019年の3月で飼育25周年となり、なんと『世界最長の飼育記録』という記録を持ってます。

全長8.7メートルという大きく立派なサメです。約25歳くらいということになるのですが、まだまだサメとして成長して大きくなるかもしれないそうです。

すごいですね…。世界一の大きいサメになってほしいもんです。

 

さめ

さめ

そのジンタと同じ巨大水槽にはナンヨウマンタもいます。
ジンベエザメと同様に大きな姿でゆったりと泳いでいて、まるで空を泳いでいるかのよう…。

2015年にはナンヨウマンタの黒化個体、通称「ブラックマンタ」も仲間入りしたようです。
普通のナンヨウマンタは背中が黒、お腹が白なのですが、このブラックマンタは背中もお腹も真っ黒です。
ダイバーでも目撃はごく稀で、世界的にみてもとても珍しい両面黒のマンタなので、ぜひ探してみてください。必見です。

 

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冬におすすめの観光スポット


美ら海水族館の周辺には植物園、海洋文化館、夕陽の広場などのレジャー施設があります。

やはり夏場は日差しが強いので、熱中症や日焼けなどを考えると避けてしまいがちですが、冬の沖縄なら陽射しも和らぎ過ごしやすいので、快適に散策できるでしょう。

 

 

熱帯ドリームセンター


植物園は「熱帯ドリームセンター」と「熱帯・亜熱帯都市緑化植物園」が近隣にあります。

熱帯ドリームセンターの方はさまざまな種類のラン! がところ狭しと咲き乱れていて、こちらも圧巻です…!
蘭以外にもマンゴーやハイビスカスなど、沖縄らしい植物がたくさん見ることができてとても綺麗なので、美ら海水族館まで来たらぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

美ら海水族館の半券を提示したら入場料が半額になるし、綺麗な写真がたくさん撮れると思います笑

熱帯・亜熱帯都市緑化植物園


熱帯・亜熱帯都市緑化植物園も沖縄らしい植物を楽しむことができます。

ガジュマルやヤシの木など様々な種類の植物が存在して、植物のクラフト作りをすることもできます。
水族館よりは空いていて、しかも入場料無料なので隠れた穴場です!

 

海洋文化館


海洋文化館では海をテーマにオセアニア・沖縄を含めた太平洋地域の文化に関する展示を行っています。

島から島へ人類が移住するときに使ったカヌーの復元展示など、こちらもとても興味深いです。
プラネタリウムもあり、こちらは沖縄の民話を絡めて星々を紹介する「沖縄ぬちゅら星シリーズ」がオススメです。

とても充実した展示を行っているのですが、この海洋文化館への入場料はなんと190円!(高校生以上)

安すぎて心配です…笑

 夕陽の広場

夕陽の広場では夕陽の時間、黄昏色の海に沈む美しい陽を見ることができます。
それだけではなく、小学生までの子供がいる場合は巨大遊具でひたすら遊ばせることができます笑
ターザン風に遊べる遊具や巨大迷路など全部で43の遊具があるので子供達にとっては思いっきりはしゃいで遊べる最高の場所です。
日差しが強い沖縄なので、この遊具たちがほとんど日陰にあるというのも嬉しいポイントですね。